「パパのような消防士になりたい!」小児ガンを患った少年。治療の為に訪れたNYで奇跡が起こる

2016.07.15 impression

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アメリカに在住する3歳の少年、トラッカーくん。
彼の父親は消防士です。
 
幼いトラッカーくんにとって消防士の父親は、憧れのヒーロー。
いつしか彼は父親のような立派な消防士になりたい!という夢を持ち始めました。
 
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そんなトラッカーくんが2歳になるころ、突然病魔が襲いかかります。
 
それは、
 

『神経芽細胞腫(しんけいがさいぼうしゅ)』

 
神経芽細胞腫は小児ガンの代表的なものの1つで、神経を作る細胞の若いものが悪性化してかたまりになる悪性固形腫瘍の1つです。
 
懸命に治療を受けるものの、ガンの進行は止まりません。
両親はトラッカーくんに、少しでも適切な治療を受けさせるためにハワイからニューヨークに移ることを決断します。
 
その際に付き添えたのは母親だけで、大好きなパパとは離れ離れになってしまったのです。
 
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