「メダル、持ってくるね」ケイリン・脇本雄太が亡き母にメダルを誓う。強い決意の背景に誰もが涙する

2016.08.02 impression

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2016年リオ五輪開催が迫り、様々な競技、選手の動向に注目されています。
その中、今年初の五輪出場を果たしたケイリン・脇本雄太選手にも注目が集まっています。
 


 
中学生のころから母子家庭であった脇本選手。
競技用の自転車などお金のかかるスポーツでしたが、ずっと背中を押し続けてくれた母の存在があってこその今回の五輪出場だったと言います。
 
しかし、脇本選手の母は2011年に末期ガンによってこの世を去りました。
ようやく手に入れた五輪の切符を片手に、亡き母に誓うメダル獲得の決意が大反響を呼んでいます。
 
今回、そんな脇本選手の母への想いをご紹介します。

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