オリンピック競技3日前に馬の顔が腫れ上がる。世界中が見守る中、彼女が下した決断が反響を呼ぶ

2016.08.19 impression

sam

 

世界各国からトップアスリートが集まるオリンピック。
 
選手達は、常人離れした努力を積み重ね、オリンピックへの切符を手にします。
そんなオリンピック選手に起きた、あるエピソードが話題を集めています。
 

アデリンデ・コーネリッセン選手は、ヨーロッパ選手権でこれまでに数々のタイトルを手にしてきたオランダ人の馬場馬術選手。
 
現在開催中のリオオリンピックでも、19歳になる牡馬のパージヴァルと共に金メダル獲得の期待がかかっていました。
 
開会式を終え、競技当日に向けての準備は全て順調に進んでいました。
 
パージヴァルは、リオへの移動中も現地での練習もリラックスして落ちついている様子だったといいます。
しかし、本番3日前に思わぬアクシデントが発生してしまったのです。
 
なんとパージヴァルは虫に刺されてしまったことで、顔が大きく腫れ上がり、40.0℃の高熱を出してしまいました。

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