V6 三宅健はなぜ手話ができる?パラ五輪でキャスターを務める実力にはイケメンすぎる理由があった

2016.09.16 impression

sam

 

2016年9月7日〜18日の間に開催される「リオデジャネイロパラリンピック」
 
NHKではパラリンピックの特集番組ということで「ユニバーサル放送」という、障害を持つ方々にも内容が伝わるように、手話、字幕、音声などを工夫して試合の感動や結果が伝わるようにと試み放送されています。
 
そんな「ユニバーサル放送」という新たな取り組みで放送される番組のメインパーソナリティに選ばれたのは、V6の三宅健さん。
 
8月3日に行われた番組の記者会見で、三宅さんはその場のインタビューを全て手話を交えて返答して記者を驚かせたそうです。
 
三宅さんは、
 

「パラリンピックの番組で手話を使うキャスターが出演するのは初めてなので、今からワクワクドキドキしています。」
「まだ力不足ですが、こういった形で手話を生かせる機会をいただいて今から気持ちが高ぶっています」

 
と不安ながらも懸命に務めを果たしたいと語りました。
 
しかし、多忙を極める三宅さんはどんなキッカケがあって手話を覚えたのでしょうか?
 
それには、三宅さんのファンを大切にしたいという思いからだったそうです。

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