34歳、男性、就職経験なしの貧弱引きこもりニートが、土方の仕事に就いた「情けない理由」

2015.03.03 impression

th_dokata

僕は現在34歳です。
昔から根暗で性格が悪いというどうしようもない人間で、つい数ヶ月前まで一度も就職もせず、実家に住みながら生活していました。
生活費は全部親持ち、バイトも長続きせず、やめてはまたバイトを探しての繰り返し。
年の半分くらいは、多分バイトもせずに家でダラダラ過ごしていました。
 
彼女もできたことがないし、はっきり言ってブサイクで貧弱です。
それなのに家では威張って、親に反抗ばかりしているという、書けば書くだけどうしようもない人間ですね。
 
そんな僕ですが、数ヶ月前から土方の現場の仕事に就くことになりました。
貧弱な自分からは最も遠い位置にあった仕事ですが、幸いこんな僕を拾ってくれて、そして人も素晴らしく、今では一生懸命仕事を毎日頑張っています。
 
でも僕は、心から、もっと早くこうして働いていればよかったと思いました。
なぜなら、僕が「仕事をしなきゃ」と思ったのは、悔いても悔やみきれない後悔でいっぱいの、情けない理由があったからなのです。

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