「もう学校に行きたくない」いじめを受けている事を小学生の息子から打ち明けられ、父親がとった行動が心に刺さる

2015.03.13 impression

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これだけ社会全体で「いじめはよくない」と言われていても、実際の学校の中では大人に隠れていじめをする者がいて、いじめを受け苦しむ子供がたくさんいます。
誰もがいじめなんかなくなればいいのにと思っているのに、なくならない現実。
今もなお、そんな矛盾の中で苦しい想いをしている人がたくさんいるのです。
 
その子供は、小学3年生の頃から、クラスでいじめられるようになりました。
きっかけは些細な喧嘩から。
しかしその後クラスの子を関係を修復することができず、露骨に無視をされ、ランドセルにいたずら書きをされるなどといった悪質ないじめを受けていたのです。
 
その後一年間、その子供はいじめのことを両親に相談することができませんでした。
理由はただ一つ、恥ずかしいから。
自分がいじめられているということを親に話したくなく、いじめを受けていてもじっと一人孤独に苦しみを抱え込んでいたのです。
 
ある日、その子の教科書が破られていることを、父親が発見します。
そして事情を聞こうと息子に話しを聞いて、初めていじめを受けていることが判明したのでした。
 

「もう、学校に行きたくない…」
 
溜まっていたものを全て吐き出すように、泣きながら想いを吐露する息子。
そんな様子を見た父親は、一つの決断をするのです。

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