昔よく来ていた地元の図書館で、懐かしの本を借りる女性。読み進めていくと、本の中に驚きの落書きが・・・

2015.03.16 impression

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昔の思い出というものは、いつまでも色褪せないもの。
時に思い出は、その輝かしさに現実をも美しく映し、私たちの心を癒したり、穏やかにしたりすることがあります。
 
地元から東京へ出てきて、12年の月日が経つ女性。
同じタイミングで東京に出てきた、幼馴染の男性と東京で結婚し、仲良く結婚生活を楽しんでいました。
 
しかし、ひょんな事から、今までにないくらいの大喧嘩に発展。
女性はよほど男性を許せなかったのか、東京の家を出て行き、地元に戻ってしまったのです。
 
「本当にこのまま離婚してしまおうか」
 
そんな事まで思うほどに怒りに満ちていた、その女性。
地元に帰るもすることもないので、昔よく通っていた地元の図書館に足を運んだのでした。
 
変わらない室内。
感慨深く昔の思い出を回想している時に、懐かしの本を見つけます。
 
「昔、何回も学校で見ていた本だ」
 
手に取り、席について、懐かしの本を読み進める女性。
 
そこで、奇跡のような驚きの出来事が起きたのでした。
読み進めていくと、本の中に、「落書き」が書いてあったのです。

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