「この言葉もキャッチしてくれますように」WBCで打球をキャッチした少年が対し村本がモノ申す

2017.03.12 impression

sam

 

連日、大盛り上がりを見せるワールドベースボールクラシック(WBC)。
 
過去の大会で優勝を果たしたことのある日本は、前回大会の雪辱を晴らすべく、各球団から選ばれた選手たちのドリームチームによって優勝を目指します。
 
現地で、あるいはテレビの前で選手たちに応援を送っている人も多いでしょう。
 
3月7日に行われた1次予選のキューバ戦。
 
強敵キューバの前に苦戦を強いられますが、打線が奮起し、何とか初戦を勝ち取ることができた侍ジャパン。
 
しかしながら、この日のある出来事が世間を騒がせることに。
 
それが4回裏、ヤクルトスワローズの山田哲人選手が放った打球は大きな放物線を描いて、そのままレフトスタンドへ。
 
スタンドインし、打った本人も悠々とダイヤモンドを一周します。
 
しかしながら、ビデオ判定により、ホームランとは認められず、結果は二塁打。
 
VTRを確認すると、グローブを持った少年が、スタンドインする前の打球をキャッチしていたのです。
 
この行動に対して、世間からは執拗以上に少年に対してバッシングを浴びせます。
 
なんと心無い人によって、通っている学校、自宅の住所、名前まで少年のありとあらゆる情報がネット上に公開されてしまうことに。
 
この明らかに行き過ぎた行動に対して声を上げた一人の芸人がいました。

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