電車で赤ちゃんを抱いしている女性に席を譲ろうとしたら、その隣に立っていたおばさんが座ってきた。「あなたの為じゃない」と声を掛けようとすると・・・

2015.03.17 impression

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昼下がりの山手線。
サラリーマンや学生をはじめ、多くの人が電車内におり、空席を見つけるのが難しいような混雑具合でした。
 
そんな中席に座っていた僕。
すると恵比寿から、小さな赤ん坊を抱えた女性が電車に乗ってきて、たまたま僕の目の前に立ちました。
 
「大変そうだな」と、その人に席を譲ろうと席を立つ僕。
そのままスッと扉の方に行こうとしたのですが、ふと背後に違和感を感じることに。
気になり自分が立った席を見てみると、なんと赤ん坊を抱いた女性の隣に立っていたおばさんが、普通に僕の席に座ろうとしていたのです。
 
まさかこんなことになるとは思っておらず、おばさんの図々しさに嫌悪感を感じました。
「よし、言おう」
あなたの為じゃないと声を掛けようとおばさんの方に身体を向けると、再び予想だにしない展開を迎えるのです。

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