「日本人はいつからこんな国民性に?」デーモン閣下の『原発いじめ問題』への発言が胸に刺さる

2017.03.20 impression

sam

 

2011年の東日本大震災によって起こった、福島第一原子力発電所事故。
当時、10万人以上が避難を余儀なくされ、現在も避難生活を送っている方が多数存在しているのはご承知のとおり。
 
そしてここで問題になっているのが、福島から転校してきた子どもたちがいじめに遭う、いわゆる「原発いじめ問題」
 
クラスメートから名前に「菌」というあだ名をつけられ、さらに先生までが悪ノリして「〇〇菌くん」と呼び、深い傷を負わせた……。
横浜市に避難した中学生生徒が「お前、賠償金もらってるんだろ」と総額150万円もの金額を恐喝…。
 
みなさんもこうした事件は記憶に新しいのではないでしょうか。
同じ日本人として恥ずかしく、辛い思いをして避難してさらにいじめに遭った子どもたちが一体どれほど傷ついたのかと気の毒でなりません。
 
そんな中、ミュージシャンのデーモン閣下が「原発いじめ問題」に言及し、それが多くの人の胸に突き刺さり、称賛を浴びています。

 

3月15日に放送されたニュース番組『ひるおび!』での出来事。
その日はいまだに各地で起こる「原発いじめ」を番組内で特集しました。
「原発いじめ」の悲しい実態を報道している中で、コメンテーターたちは、
 

 
「放射能の正しい知識が足らないように感じますね。
原発事故の実態について、もっと多くの人が知るべきだと思います」
 

 
との見解を示します。
 
たしかにその通りなのですが、なにか胸にモヤモヤが残るような発言…。
 
デーモン閣下が発言したのは、その直後でした。
その発言内容とは…。

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