小学校で一人の生徒がスマホゲームで30万円課金したことが判明。その後教師が生徒に伝えた「お金の大切さ」の話に、お金の教育の重要性を考える

2015.03.19 impression

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スマートフォンが普及してから、ゲームなどのクオリティが劇的に高まった一方、より本格的なゲーム化により課金を促すゲームも増加しており、様々なトラブルが生じています。
特に問題視されているのが、子供のゲームへの課金
親が気づかない間にゲームで課金をし、翌月の請求が数十万単位でくるといったトラブルも中にはあり、どこまで子供の行動を管理しなければいけないかといった議論がよくされるようになっています。
 
この話は、とある小学校の教師の方から頂いた話。
その教師の方が勤めている小学校で、一人の生徒が親の携帯を使い、スマホゲームに30万円もの巨額の課金をしていたことが判明し、親が学校に報告。
PTAにも知られることになり、生徒の親も気が気でない感じで、学校でもしっかりとダメなことを伝えて欲しいと要望があがる事態に発展します。
本来親が管理すべきことではある気がするものの、学校内でも、この出来事を重要視し、どのように学校として対策を講じていくかを考えていました。
 
熟慮の末、「お金の重要さをしっかりと伝えよう」という方向性に。
そしてその後、各教師が共通のプリントを、クラスの生徒に配ることになります。
 
そのプリントに書かれていたこと・・・
それは、改めて子供に、「お金の大切さを伝えなければならない」と考えさせらえる、心打たれる内容だったのでした。

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