大嫌いな先生だったのに…!転任時、できない生徒を追い詰めていた先生の真意に涙

2017.04.15 impression

sam

 


 
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い、いい話だった…!
 
どこのクラスでも1人か2人はいる、計算が苦手だったり少し他の人よりも言動が頭の回転がワンテンポ遅い子。
 
担任のN先生は、計算が苦手で解けないと誰もが思っている子に対して、正解するまで許さない。
周りの子たちはその姿を笑うし、計算が苦手でも絵が上手いその子をおそらく気に入っていた「私」は、そんな状況を作り出しているN先生が大嫌いだったようです。
 
しかし実際は、放課後もつきっきりでその子にそろばんを教え、絵を教えたのもそのN先生でした。
授業中に追い詰められ、周囲の子に笑われていた当の彼が、実は一番N先生に感謝していたのでした…
彼の10分にも及ぶ感謝の言葉に、号泣した先生。
 
教師としては感無量というか、これ以上の感謝の言葉はなかったのではないでしょうか。

 


 


 
泣いた、という人多数!
実際、結構涙腺を刺激する話ですよね…
 


 
教員職に就いている方は、この漫画を見て決意を新たにされたようです!
ぜひこの先生のように、感謝される良い先生になってほしいですね。
 


 


 
努力している姿を一番知っているのは当の先生だったでしょうからね。
頑張っているからこそ、「答えられるはずだ!」と何度も答えさせようとしたんでしょう。
 


 
放課後つきっきりとか、なかなかできる事じゃありませんよね。
先生って生徒が帰った後でも忙しい職業なので、本当に自分の時間を削ってくれていたんでしょう…良い先生ですね。

大嫌いで、嫌な先生だと思っていた人が実は追い詰めていた当の生徒からは物凄く慕われていました。
 
どんな人も一面だけで判断できないと改めて実感します。

 


Writing by S.Shingo of cadot


出典:Twitter


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