病気で見た目が変わり果てた飼い主に威嚇する愛犬。においを嗅ぐと飼い主が涙を流す

2017.04.29 impression

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Shaneさんは今年2月に、インフルエンザをこじらせて緊急入院することになってしまいました。インフルエンザだけならそれほどかからずに退院できるかと思っていたら、なんと肺炎を併発してしまい、腎不全や敗血症、脳炎までおこしてしまいます。
 
もうダメかもしれないと、Shaneさん本人もShaneさんの家族も、死を覚悟したと言います。幸い、5週間後には回復し、無事に退院することができました!
 
しかしその頃には、入院する前と比べて約22キロも痩せてしまっていたそうです。
 
そして退院したShaneさんは、約2ヶ月ぶりに飼い犬のWillieくんと再会しました。
 
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しかし!
Willieくんは、主人であるはずのShaneさんが分からなかったようで、遠くから見たり見知らぬ人を見たように吠えました。
 
3キロ痩せただけでも見た目には現れるのですから、20キロ以上も体重が減ってしまっては別人とまではいかなくとも、パッと見では誰か分からなくても不思議はありません。
 
Shaneさんがおいでと呼びかけても、Willieくんは近づこうとせず、Shaneさんは落ち込みます。凹んだ姿は本当に悲しそうです。
 
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しばらく家を空け、さらに別人のように痩せたShaneさん。とても仲の良い関係だっただけに、もう前みたいな関係に戻れないのか…と思いきや。
 
Shaneさんの妹さんに連れられ、Willieくんが側までやってきます。

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