最速の男、ウサイン・ボルトが桐生選手にかけた言葉に「その通り」と注目が集まる

2017.06.12 impression

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6月5日、プラハで行われた陸上の国際競技会の決勝にて、桐生祥秀選手が100m10秒11(追い風0.4メートル)を記録しました。
 
桐生選手は高校3年生の時(2013年4月)に100m10秒01を記録し、日本人初の100m9秒台を期待されている陸上選手です。
 
今回の大会を振り返って、桐生選手は「悪くはないが物足りない」「タイムは1位の選手と一緒だったけれど、勝負に負けたのは悔しい」とコメントしました。桐生選手は今月8日からローマで行われるダイヤモンドリーグに出場する予定です。
 
さて、今回桐生選手が注目を集めたことから、過去にウサイン・ボルト選手が桐生選手へかけた言葉が再び話題になっています。
 
それは、2013年12月に放送されたTBS系列の『News23』で行われた、ボルト選手と桐生選手の対談でした。
 
ボルト選手はジャマイカの短距離選手で、人類史上最速のスプリンター(短距離走者)です。100mの自己ベストは9秒58で、名前にかけてライトニング・ボルト(稲妻)という愛称までつけられています。
世界陸上競技選手権大会においての史上最多の金メダル獲得者であり、100m・200m・400mリレーの世界記録保持者であり、昨年のリオ五輪でも三冠を達成している選手。
 
そんな短距離選手全員の憧れといっても過言ではないボルト選手が、桐生選手へ贈った言葉がこちら。

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