大人び過ぎる息子に「普通の子供で居て」と言うと「普通って何?」と返された。”個性”というものを、どの様に受け止めればいいか

2015.04.04 impression

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「普通」という言葉や「一般的」という言葉に、とても悩まされています。
 
うちの息子は、現在小学4年生。
そのくらいの年齢の周りの子は、外で活発に遊んだり、ゲームをしたり、おもちゃを欲しがったりと、何とも子供らしい(悪い意味ではありません)毎日を過ごしています。
 
しかし、うちの息子は、少し感性が「大人び過ぎている」のです。
 
いつしか興味を持ったパソコン。
「子供の教育の為にもいい」と思い、小学2年生の時(結構早いと思います)に息子に買い与えました。
ところがそこから、驚く様なことがたくさん起こります。
 
何処で調べたのか、突然「ねぇ、この株を買って」と夫に相談。
株の話を夫婦で食卓で2度ほどしただけですが、それを息子は聞いていたのでしょうか。
突飛押しもなく、そんな話を夫にしてきます。
 
その株は、しばらくするとそれなりの金額の利益が生まれることに。
その他にも、WEBサイトを作ったりとか、プログラミングの様な勉強をしたりと、とても普通の小学生ではやらない様なことに興味を持っていたのです。
 
そしてある日、驚きの事実が発覚しています。
自宅に届いた一枚の封筒。
 
それは、「現金書留」だったのでした。
宛名は、息子の名前。
 
なんと、親にも学校にも隠れて、インターネットを通じて仕事をしていたのです。

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