過労で倒れ鞄を紛失、社用PCを失くした事に社長が大激怒。泣きそうになっていた時に声を掛けてくれた、上司の一言が胸に刺さる

2015.04.23 impression

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世界の中でも、日本人は「働きすぎ」と言われる程、日本は勤務時間が長いと言われています。
多くの人が、朝から夜遅くまで働くのが当たり前の中で生活している現代。
中には体調を崩したりしてしまう人も少なくありません。
 

その男性は、世間的には一流企業と言われる企業の子会社に所属。
しかし営業職ということもあり、勤務時間は朝8時から終電までといった日々がずっと続いていました。
 
ある時、クライアントとの会食後の帰路で、過労で倒れてしまいます
幸い救急車を呼んでくれた人がいて大事には至りませんでしたが、男性が倒れている時に、心ない人が男性の鞄を持っていったのか、気づいた時にはどこにも鞄がありませんでした
 
翌日、会社に全てを報告すると、それを聞いた社長が大激怒。
男性を呼び出し、
 
「会社のPCがどれほど大切なものかわかってるのか」
「多くの情報が入っていて、それが漏れたら大変な事になるんだぞ」
「体調管理もできないで、仕事をなめてるのか」

 
と、直接男性を責め立てたのでした。

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