車の窓ガラスを無心で叩き割る男性。「危ない人だ…」警察が逮捕しに駆けつけると、この男性が汗だくで訴えた内容はあまりにも現代を象徴する内容だった。

2015.04.25 impression

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バイトの帰り道、車を停めている駐車場で衝撃的な出来事に遭遇した。
夜勤明けの昼間、真夏だった事もあり涼しい店内にいた後の外は強い日差しが射していました。
 
まずは手荷物を車に置き、駐車代を清算しようと精算機に向かおうとした時でした。
 
精算機真横に駐車している車の横に立っている男性。
車の中を見つめながらぼーっとしている様子。
 
「何をしているのだろう?」
そう思っていると、突如車の窓ガラスを棒の様なもので叩き出したのです。
 
何かを口で発するわけでもなく、無心に車の窓ガラスを叩き割ろうとする男性。
 
「車上荒らしか!?」
危険な人である事には間違いないと、近付くのをやめてすぐさま警察に通報しました。
 
近付いて自分にも危害を加えられてはいけないので、警察が到着するまで離れて見ている事に…
 
10分もしないうちに警察が到着し、未だ窓ガラスを叩き割ろうとしている男性を制止しようと抱きかかえます。
 
すると、その男性は警察官に向かってとんでもない事を訴えたのです。

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