派手な生活を楽しむ独身男性が「結婚なんて負け組」と一言。それに対して二児の父である男性が返した言葉が心に響く

2015.05.10 impression

ikuji

 
文化が発達し、娯楽も増え、多種多様な生き方が人々に根付いている昨今。
数十年前とは比較にならない位様々なアイデンティティーが存在し、一つの世界の中でそれらが共存し成り立つ現代は、何とも不思議な世界だなと感じる事があります。
 
しかし時にはそうした概念同士がぶつかり、仲違いや口論が生まれる事があるのも事実。
特にその概念に対しての思いが強ければ強いだけ、対極に存在する概念を否定したくなるのもまた、仕方がない事なのかもしれません。
 
大学時代からの友人関係が続く、二人の男性。
一人は卒業後に就職した企業にずっと勤め、結婚、出産を経て現在は二児の親
お小遣い制を採用していて、月に自分で使えるお金もほんの僅かな額しかありません。

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