「政治家になりたい!」将来の夢を綴る作文に政治家になると書く、小学五年生の息子。そこに綴られた理由が、私たち大人が歩むべき道を示している

2015.05.15 impression

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時に子供は、その純粋な気持ちから、物事の核心を突く話をする事があります。
そしてその本質的なメッセージは、私たち大人が歩むべき道の指針を示している事も。
 
小学校の宿題で出された、将来の夢を綴る作文。
小学五年生の息子の夢が何かと両親も興味津々だったのでしたが、息子がその作文に綴った夢は、少し意外な夢でした。
 
綴られていた夢は「政治家」
小学五年生という、夢に溢れる年齢にしては、なんとも堅苦しい夢。
もちろん親戚や身近な人に政治家がいるはずもなく、何故そんな夢を抱くようになったのか、両親共に知る由もありませんでした。
 
そんな意外な夢に驚きながら、作文を読み進める両親。
するとそこには、小学四年生の息子が抱いていた、ある強い想いが綴られていたのです。

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