「いつもうちのバカ犬がすみません」犬の鳴き声のうるさい家庭が、町内会で笑いながら一言。その言葉に対し、町内会長が真顔で語った言葉に賛同の声

2015.05.25 impression

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ペットを飼っていたり、ペットを飼っている家庭が周囲にいたりすると、どうしてもペットの鳴き声や挙動が目につくもの。
もちろんどんなペットも、人間と同じかけがえのない命を持った生き物。
小さなことで「迷惑だ」と騒ぎ立てるのはよくないと思いますが、それでも目に余る「悪行」を行うペットの姿を見ると、その飼い主がどういう気持ちでいるのか、気になってしまう部分も少なからず存在します。
 
その家庭は、住んでいる町内の中でも、有名な家庭。
奥さんがとても動物好きで、野良犬を見つけては飼うということを繰り返し、現在は4匹の犬を飼っているのでした。
 
しかし、動物が好きといっても、動物への接し方は決して優しいものではありません。
まるで話し相手がいない寂しさを補う為に犬と接しているようで、その接し方は中々雑なもの。
 
しつけらしいしつけなど一切行わず、ペットも飼い主の奥さんも好き勝手な状態が続いており、その挙動について度々町内で話題が挙がるのでした。

 

そんな奥さんが飼っているペットが、ある日一つの問題を起こします。
 
いつもは庭に繋がれているペット。
その内の2匹が、首輪をすり抜けて、町内に走り出してしまったのです。
 
元々、とても気性の荒い犬たち。
すれ違う人や犬にも、いつも激しく吠えあげる姿は、町内の中でも困るという声が度々出てくるほどでした。
 
そんな犬が住宅街の中を走り回ると、大変なことになります。
子供が遊んでいる公園や、犬を飼っている他の家庭。
あらゆるところに犬たちが顔を出しては、吠え散らかして、その場を騒然とさせるのでした。
 
中には、犬に吠えられて、大泣きしてしまう子供もいたほど。
その後犬は町内の住人に保護されて飼い主の元へ連れていかれるのですが、その飼い主の奥さんはそうした状況を気にも留めず、あっけらかんとしているのでした。

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