『ボクだって心があるんだよ』安楽死寸前で救出。心に“深い傷”を負った犬が新たな飼い主の愛情で、柔らかな表情へと変わっていく姿に涙が止まらない。

2015.06.28 impression

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“動物虐待”
この問題はなかなか無くならない。
 
cadotでも動物に関する記事は多く取り上げ、少しでも多くの人にこうった問題が現実的に常習している事実を広めたいです。
 
欧米では動物虐待の報告件数は昔に比べ、年々減ってきているようですが、実際に起こっている虐待はその件数の”10倍”はあるとも言われています。
 
なぜそんな事が起こるかというと虐待されている側が人間と違って、警察や周りに助けを求められないからです。
 
しかし動物は行動に移すことが出来ないだけで人間と同じ感情を持っており、心の中では助けを求めています。
 
そして、一度でも人間から酷い扱いや虐待を受けた動物は、人間を恐れて心を閉ざしてしまい、深い闇を抱えたまま誰にも懐かなくなってしまうのです。
 
最終的にそういう状態になった犬は、誰の手にも負えず保健所送りにされてしまい、やがて安楽死による殺処分とされてしまうのです。
 
そんな悲痛な運命を生き、安楽死を迎える寸前で心優しい夫婦に引き取られ、命を救われた一匹の犬がいました。
 
名前は『エディ』
 
新しい飼い主さんがリードを付けようとするだけで、怯えきった鳴き声を出して必死に抵抗しようとします。
 
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その姿を見るだけで心が痛みます。
 
 
しかし、毎日毎日新しい飼い主さんがエディに惜しみない愛情を注ぎ続けることで、やがて柔らかく安心したような表情を見せるように…
 
あんなに悲痛な叫びを上げていたエディが、幸せそうな表情で飼い主さんに甘える姿をみ見ていると、涙が止まりません。
 
エディがだんだん心を開き、飼い主へと歩み寄って行く姿をご覧ください。

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