19歳という若い命を救えなかった救急救命(ER)の医師…打ちひしがれる”後ろ姿”に心が痛む…

2015.08.10 impression

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救急救命(ER)の現場では、患者さんが亡くなることは決して珍しくありません。
 
そしてそこで働く医師・スタッフにとって、生死の境をさまよう患者さんが大勢運ばれてくるのは毎日のことで見慣れた光景なのです。
 
しかし、患者さんにとって手術をすることは一生に一度あるかないか。
 
自分の命を託す唯一の存在が医師なのです。
 
そして少し前に、路肩にしゃがみ込む1人の医師の後ろ姿をとらえた写真が、世界で話題になったのでご紹介したいと思います。
 
彼の後ろ姿がその背景を物語っている…
なんとも考えさせられる一枚の写真です。

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