ネコと人間の”心”が通じた感動のエピソード『耳が不自由なネコに手話を教えた女性』

2015.08.24 impression

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「手話」は、耳が不自由な人でもコミュニケーションが取れるよう考案された”身振り手振り”で相手に伝えたい事を伝える事が出来る伝達方法です。
 
耳の不自由な人は”ろう学校”と呼ばれる特別支援学校で幼稚園から高校まで教育を受け、障害による学習や生活の困難を克服し、自立するための知識や技能を教わります。
 
そこで手話などを身につけ、生活の術を学びます。
 
最近では”手話通訳士”と呼ばれる、聴覚に障害を持つ人と手話ができない人の通訳をする仕事もあるのだとか。
 
そして今回ご紹介するお話に登場する、アメリカのろう学校で教師をしていたキム・シルバさん。
彼女が学校を引退した後、次の生徒にとして選んだのは、なんと「ネコ」だったのです。
 
保護施設から引き取ったネコのバンビ。
 
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実は、バンビは耳が不自由で、コミュニーケーションがまったく取れませんでした。
 
そんなバンビとコミュニケーションをするために、彼女はネコに手話を教えることを思いついたというのです。

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