「命と携帯、どっちが大事?」子どもの声に耳を傾けると、大切なことを教えてくれていた。あなたはどっちが大事ですか?

2015.12.21 sponsored

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ポスターは特にテーマが決まっているわけではありません。
しかし子どもの持つ感性は敏感なのでしょうか、どのポスターも世の中で関心が高まっている事柄をテーマに描かれることが多く、その時々の時代で大切にしなければならないことがたくさん詰まっています。
 

過去10年間を見てみると、この様なテーマのポスターの応募が多かったようです。
 

2005年 「携帯電話の使用マナー」
2006年 「自転車マナー」
2007年 「飲酒運転禁止」
2008年 「後部座席のシートベルト着用」
2009年 「自転車マナー」
2010年 「携帯電話の使用マナー」
2011年 「自転車マナー」
2012年 「安全運転」「思いやり運転」
2013年 「スマートフォンの使用マナー」
2014年 「スマートフォンの使用マナー」
2015年 「スマートフォンの使用マナー」
 
出典:JA共済 交通安全ポスターコンクール 全国作品分析レポート

 
近年は携帯電話・スマートフォンの使用マナーの数が圧倒的に多いですね。
今年2015年にもスマートフォンの使用マナーが取り上げられ、なんとこれで三年連続で注目のテーマに。
構成比率では過去最高を記録したそうです。
 

確かに街中で車を運転していても、車の中で携帯をいじる人、また歩きながら携帯をいじる人は、とても多い様に感じます。
そんな大人の姿を、子どもたちはどんなことを思いながら見ているか、知っていますか?

 
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子どもたちは、私たち大人の姿を見て育ちます。
しかしその大人が、子どもが見ていて「大丈夫なのかな?」と思う様なことをしてしまっていては、決して子どもたちの将来にプラスになることはありません。
 
今年1月、一般社団法人電気通信事業者協会と携帯電話・PHS事業者4社が実施したアンケート調査によると、9割以上が迷惑であると認識しながらも、およそ半数にあたる44.8%の人が、普段に「歩きスマホ」をしているそうです。
そして3人に1人は、歩きスマホによって「ぶつかりそうになった」経験があると回答しているのだとか。
 

「子どもがこの姿を見たら、どう思うかな?」
 
そんなことを今一度考え直すためにも、改めて子どもの声に耳を傾けることが、私たち大人に必要なことなのかもしれませんね。
 

 


Writing by Y.sato of cadot


提供:全国共済農業協同組合連合会(JA共済)


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