「牛」とあだ名を付けられ、イジメに遭っていた女性が「世界で最も美しい」と賞賛されトップモデルへ!?

2015.09.08 topics

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皆さん、見た目のコンプレックスに悩んだことはありませんか?
コンプレックスのせいで自らの性格を塞ぎ込んでしまい、ネガティブな思考になってしまう人も大勢いらっしゃるかと思います。
 
そんなコンプレックスを『自分だけのチャームポイント』として捉えた一人のモデルが美しすぎると大きな反響を呼んでいます。
 
彼女の名前は、Winnie Harlow(ウィニー・ハーロウ)
アフリカ系アメリカ人の19歳の女性です。
 
1
 
彼女のまだらな肌は、演出ではなく「尋常性白斑」という、肌の一部の色素を失ってしまう病気による症状です。
この病気は、人口の1%未満の確率で発症すると言われ、あのマイケルジャクソンも患っていたと言われています。
 
彼女は、4歳の頃からこの病気に悩まされていました。
 
幼少期の彼女は「シマウマ」や「牛」と呼ばれ、壮絶ないじめを経験し、一時は自殺をしようかとも考えたことがあるそうです。
 
2
 
しかし、この逆境を糧に手に入れた強さと持ち前の明るさで、病気と向き合うことを決意。
 
そして、彼女の運命を大きく変えたのが、アメリカのモデルオーディション番組。
まだらな肌を『個性』と買われ、それから一挙にトップモデルへと駆け上がったのです。

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