御嶽山の噴火で、50人以上の登山者を救った『山小屋の支配人』の存在とは?

2015.09.15 topics

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2014年9月27日。火山活動の被害としては戦後最悪の事態となってしまった御嶽山の噴火。
午前11時52分頃。
 
目立った前兆もなく、突然起きた噴火のその時、小寺さんは山小屋にいました。
御嶽山の山頂に近い山小屋「二ノ池本館」支配人の小寺祐介さん(34)がいた、その「二ノ池本館」に、噴火のあった後すぐに数十人の人が逃げ込んできました。
 
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窓の外を見ると噴煙が空高く舞い上がり、数分の間に3回の爆発があったといいます。
そして、山小屋の外はまるで夜のように真っ暗で雷がなり、雨も降り始めました。
山小屋の屋根に降り注ぐ噴石、トイレの屋根には大きな噴石が直撃し崩れ落ちました。
 

 

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