「まるで皮膚が無いみたい…」生まれたばかりの男の子を襲った謎の病気。この原因、実は日本でもよく使われているものだったのです。

2015.10.05 topics

sam1

 

生まれてきた念願の赤ちゃん。
10ヶ月もの月日を、まだかまだかと待ち続けてきたお母さんにとって、赤ちゃんと共に過ごす時間はとても貴重であり、何よりも掛け替えのない時間かと思います。
 
そんな目に入れても痛くないと感じられる可愛らしい赤ちゃんが突如病気にかかってしまったら、居ても立っても居られないですよね。
 
大切な我が子が『原因不明の発疹』に苦しめられたという一人の女性の経験談が話題を集めています。
 
ステファニー・スミス(35)さんは、2013年12月に可愛らしい男の子の出産。
我が子の誕生に大喜びし、この男の子を『イザヤ』と名付けました。
 
念願の子供ということもあり、幸せは絶頂を迎えていたのですが、3ヶ月後、予想もしていなかったような悪夢が訪れたのです。

 

イザヤくんは突如赤い発疹ができるようになりました。
さらに、香水や匂いの強いものにさらされると症状が悪化し、酷い場合だと出血することも。
 
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ただ事ではないと感じたステファニーさんは、すぐさま病院で診てもらうことに。
するとイザヤくんは重度のアトピーと診断され、ステロイドクリームが処方されました。
 
このステロイドクリームを塗ることで、発疹は引きましたが、これが新たな問題へと繋がっていくのでした。
 
イザヤくんの体全体には、以前よりも強い発疹が再発。
肌の状態を戻すためには、さらにステロイドクリームの量を増やす必要があったのです。
 
そして、少し良くなっては悪化するという繰り返しがイザヤくんのとてつもない重荷となっていました。
 
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さすがにこれはおかしいと感じたステファニーさん。
複数の病院にて、診断してもらうものの、誰も彼の症状について説明できる人はいません。
イザヤくんはさらに症状が悪化し、とうとう毛も抜け始め、触れられることも嫌がるようになってしまいました。
 
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