『お母さん、ぼくがいるよ』病気で味覚を失った母。”手作りが無くなる危機”を救ったのは息子からの”ある言葉”でした

2015.10.10 topics

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皆さん、得意な料理はありますか?
 
和食、洋食、イタリアン、フレンチ、中華など、多岐に渡る料理のジャンルの料理があり、その中でも自分の一番好きな料理があるかと思います。
 
その一番好きな料理は、見た目や味付けが好みで、同じものを作ってみては、何度も味見をして、納得のできる味ができたら食卓へと並べ、ご家族や友人で堪能してもらう楽しみがありますよね。
しかし、料理は同じレシピであっても、微妙に味が変わってくるので、最後の味調整は自分の舌を頼りにする他ありません。
 
そんな料理の味を確認する舌が、突如使えなくなってしまったら・・・
 
今回ご紹介するのは、病気により、料理の味がわからなくなってしまった母親に対し、息子が言った想いの詰まった言葉がとても感動すると反響を呼んだ作文。
 
この作文は、日本語検定委員会により、年に一度開催されている第5回目の「日本語大賞」小学生の部で「文部科学大臣賞」を受賞された作品です。
 
それでは「文部科学大臣賞」を受賞された作品『ぼくがいるよ』に綴られた、病気の母親を励ます言葉、ご覧ください。

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