復旧作業のエキスパート!?被災地に現れた謎の屈強の男軍団の正体とは…??

2015.10.20 topics

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2015年9月9日に上陸した台風18号の影響で、茨城県をはじめ、宮城県、栃木県など多くの地域で被害が相次ぎました。栃木県鹿沼市では市内を流れる小藪川一帯が冠水し、住宅の浸水や、土砂崩れ等の被害を受けました。
それを受けて、9月13日から15日までの3日間、鹿沼市へ、復旧作業の精鋭たちが現れます!
 
その正体は、横田空軍基地の在日米軍の隊員たち。「第374施設中隊」という専門的な土木技術を持った人々からなる部隊が先導して、今回のボランティアに臨みました!
 
1
 
◯専門的な復旧作業
隊員たちは、13日の朝に自家用車で現場入りし、到着してすぐに復旧作業にかかりました。
主に行ったのは、倒木の残骸を撤去、泥や砂利を運び出す作業、詰まった用水路を直すことなど、彼らの技術を生かした復旧活動です。
 
2
 
こちらは農家のワタナベさん。
ワタナベさんの畑は、倒木や土砂で埋め尽くされてしまいました。遠くから見ると、被害の大きさは一目瞭然です。
 
3
 
このまま運び出すのは難しいので、隊員たちは木を細かく裁断して運搬し、土砂をかき出す作業を一日中行っていたそうです。
隊員のほとんどが重機を扱えるので、とても頼もしい!
 
4
 
この作業が終わると次は、街の下水路のつまりや、民家に入り込んだ土砂を運び出す作業に取り掛かります。

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