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『人の歯』が提供されたフードの中に混入している…
 
人知を超えた大事件が起きていたのは、 なんと昨年8月との事。
大阪府河内長野市のドライブスルー店舗でフライドポテトを注文した客から、「ポテトを食べたところプラスチック状のものが出てきた」と指摘を受け、第三者機関に依頼して調査。
その後、それが『人の歯』だったことが判明しました。
 
日本マクドナルド側は「製造工場、店舗での混入の可能性は低く、混入経路は不明」と説明しています。
 
◯マクドナルドは、変わらない?
 
マクドナルドでは、相次いで食品の品質問題が発覚。
昨年は中国メディアのスクープで「腐敗肉」を使用していた事が判明し、世間を大きく賑わせました。
 
その後もテレビCMなどを行い広告宣伝に膨大なお金を費やしていますが、その一方で今回の『人の歯』混入事件は、ずっと世間に公表しないまま営業を行っていた事になります。
それはこれだけ品質問題が起きていて不安に曝されている消費者を、裏切る行為ではないでしょうか。
 
マクドナルドが見えている世界に、消費者の「健康」や「安全」というものは、存在しないのかもしれません。
 


出典:TBSニュース


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