カレーを食べれば”嫌な記憶”が失くなる!?アルツハイマー予防やストレス解消にも効果有り

2015.11.10 topics

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週に1度以上はカレーを食べるという人、カレーを食べないと”なんだか落ち着かない”という方もいらっしゃるかもしれません。
 
実はそれはカレーに含まれる成分のせいではないか?と思わせるような実験結果が発表されました。
 
カレーに用いられるスパイスのひとつ「ウコン」に含まれる「クルクミン」に、嫌なこと、怖いことを思い出させるのを防ぐ効果があるのではないかと、米国・ニューヨーク市立大学がマウスでの実験結果を報告しています。
 
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実験は、ある特定の音を聞いたときに怖がるようにマウスを訓練し、通常の餌を与えたマウスと、クルクミンが豊富に含まれる餌を与えたラットに、この音を聞かせて比較。
 
通常の餌を与えたマウスは恐怖で動けなくなったものの、クルクミンを含む餌を与えたマウスは、動作を止めるようなことはありませんでした。

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