『あの子はダウン症って病気なの。違う子と遊びなさい』心無い母親の一言に、真顔で質問した息子なりの”考え方”に心打たれる

2015.11.11 topics

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私は、その子の事を少しだけ知っていました。
以前に息子からチラッと聞いた事があったからです。
 

 
ああ、あの子は〇〇(息子の名前)がいつも誘って遊んでるみたいだよ。
 

 

そう元妻に言うと、何故か不機嫌そうな顔をするのです。
 
そして、息子がお茶を飲みに戻ってきた時、元妻が何とも酷いことを息子に言い聞かせました。
 

 

一緒に遊んでる子って障害学級の子でしょ?
 
あの子はダウン症って言う重い病気だからあまり一緒に遊ばないで、違う子と遊んでおいで。

 

 

お茶を飲みながらその言葉を聞いた息子は、ソッと水筒を足元に置くと、この言葉に真顔で質問します。

 

 
何で?
何で遊んじゃダメなの?
 
がっちゃん(ダウン症の男の子)は僕達のチームだから一緒に遊ぶよ!
がっちゃんはさ、病気なの知ってるけど、そのせいで6年生からイジメられてるんだ。
 
だから俺たちが守ってるんだ。
違う子と遊んだってがっちゃんは一緒に連れて遊ぶよ!

 

 

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