親として知っておいて欲しい【AD/HD】100人に3人は持っているかもしれない障害ってご存知でしたか?

2015.11.12 topics

sam1

 

ADHD(Attention-deficit / hyperactivity disorder:注意欠如・多動性障害)とは、年齢や発達に不釣合いな不注意さや多動性、衝動性を特徴とする発達障害で、日常活動や学習に支障をきたす状態をいいます。
 

「不注意」とは、集中力が続かない、気が散りやすい、忘れっぽいなど。
「多動性」とは、じっとしていることが苦手で、落ち着きがないなど。
「衝動性」とは、思いついた行動について、行ってもよいか考える前に実行してしまうなどの特性です。
 
1
 
こうした行動は小さい子どもなら誰にでもみられるため、程度や頻度が並はずれていてADHDと診断されるような場合でも、周りの人たちに障害という認識をもってもらえないことがあります。
 
周囲の正しい理解が得られないと、こうした子どもたちは「乱暴者・悪い子・しつけのできていない子」というような否定的な評価を受けやすくなり、保護者もまた「育て方が悪い」などの誤解を受けることがあります。
 

2

編集部 Pick Up!

同じカテゴリーの記事

TOPへ戻る