元K1選手の角田選手。あの屈強なイメージから一転してしまった予想外の現在に釘付け…

2015.11.14 topics

sam1

 

格闘家でタレントの角田信郎(54)さん。
 
角田信郎さんは、中学時代に少林寺拳法に入門しており、その後、高校2年の時に極真空手の芦原道場奈良支部へ入門。
大学へ進学後、兄弟弟子の独立を支えながら、大学での実戦空手同好会の主将を務めました。
大学卒業後は、サラリーマンを経て本部道場の職員として師範代へとなったそうです。
 
そして1993年に空手ワールドカップにおいて「負けたら引退」と宣言し、マイケル・トプソンに挑むものの、後ろ回し蹴りにて一本負けを喫してしまい、その場で引退すると会場で告げました。
 
その後空手家を引退し、総合格闘技「K-1」に現役復帰し、この道を歩むことに。
2003年5月3日に行われた「K-1 WORLD GP 2003 in LAS VEGAS」の武蔵戦をもって、2度目の現役引退をしたのでした。
 
さらに、2005年3月19日に行われた「K-1 WORLD GP 2005 in SEOUL」にて2回目の現役復帰するも、曙選手と対戦し、2度のダウンを奪われ判定負け。
 
そんな格闘家としての人生を送ってきた角田信郎さん。
 
レフェリーでの活躍を時々見かけることはありますが、現在は今までとは少し違った道を歩んでいることをご存知でしょうか?
 
その姿は、あの屈強な肉体を持った角田信郎さんとは思えない予想外の姿へと変貌していたのです。
 
今回、そんな角田信郎さんの現在の姿をご紹介します。

編集部 Pick Up!

同じカテゴリーの記事

TOPへ戻る