歌姫・小柳ゆきが芸能界から一瞬にして干された本人も納得理由…そして現在は…。

2015.11.14 topics

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歌姫・小柳ゆきさんをご存知でしょうか?
 
小柳ゆきさん(33歳)
5歳年上の姉が音楽好きだったことで影響を受け、歌う事に興味を持ち始め、10歳の頃に姉の持つCDをこっそり取り出し、それを聞いたり歌ったりしていたそうです。
 
1994年、12歳のときに「コロンビア歌謡曲新人歌手オーディション」に出場し、大黒摩季さんの「永遠の夢に向かって」を歌い、全国決勝大会まで勝ち進みました。
その実績から、音楽事務所からデビューの誘いを受けるが、学校の部活動に没頭していたこともあり、一度断ったようです。
そして、1997年に再度デビューの誘いを受け、歌手デビューに向けて一歩踏み出しました。
 
オーディションを経て、1999年にシングル「あなたのキスを数えましょう ~You were mine~」でワーナーミュージック・ジャパンからデビュー。
45週連続チャートインするというロングヒットを記録しました。
 
そして、2000年-2002年にかけて3年連続でNHK紅白歌合戦に出場を果たしました。
 
しかし、その後2005年4月にシングル「最後の記憶を消して」をリリースするも、オリコンチャートの最高位は100位という結果に。
 
徐々にメディアの露出が減り、2005年にリリースしたシングルの時期を境に、楽曲のリリースが低速し、あまり表立った活動は見られなくなってきました。
 
そんな急にメディアから姿を消したことから干されたのでは?と噂されるほど・・・
 
瞬く間に全国区に認められる歌手へと上り詰めた小柳ゆきさんが失速してしまった原因は一体何だったのでしょうか?

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