餓死寸前まで虐待放置された犬…痩せ細った体で生死を彷徨い、回復するまでの奇跡に涙する…

2015.12.06 topics

sam1

 

近年世界的に問題視されている「動物虐待問題」
 
日本国内でも、動物愛護法容疑で摘発件数が2010年に33件だったものが、2014年には48件と1.5倍に膨れ上がるなど、増加の傾向にあります。
 
そんな動物虐待においてのニュースが後を絶ちません。
 
今回ご紹介するのは、海外で起きた悲痛な動物虐待問題。
 
ネグレクトにより、餓死寸前まで虐待された1匹の犬がいたようです、
すぐさま愛護団体は、この餓死寸前の犬を保護するも、状態は非常にヒドく、言葉の通り生死をさまよっている状態だったようです。
 
その姿は、骨と皮だけになってしまっており、自力で立ち上がることもできない状況だったのです。
 
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