「父が逮捕された」衝撃的な書き出しから始まる中学2年生女子執筆の作文。文部科学大臣賞を受賞した彼女の文才に注目が集まる。

2015.12.06 topics

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先月、第65回全国小・中学校作文コンクールの中央最終審査会が行われ各賞が決定しました。
 
応募総数は3万5095点。
 
その中から小学校低学年、小学校高学年、中学校という3つの括りでそれぞれ各1名づつ最高賞である”文部科学大臣賞”が選出されます。
 
そしてその3つの受賞作品の中でも一際注目されている作品があります。
 
それは「夢の跡」という作品。
中学校の括りの中で”文部科学大臣賞”を受賞した作品です。
 
この作品を書いたのは静岡サレジオ中学校に通う、高田愛弓さん(中学2年生)。
 
彼女が書いたこの作品の内容が、とても中2女子が書いたとは思えないほど素晴らしいと今大きな話題となっているのです。
 
話題になるほどの中2女子の文章力とは一体どれほどのものなのでしょうか。
その作品の要約されたものがネット上に掲載されていたので、そちらをご覧ください。

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