殺処分される寸前だったトイプードルが警察犬に合格…!その勇姿に驚きと感動の声が広がる。

2015.12.08 topics

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今年の11月に行われた茨城県警の嘱託警察犬審査会。
そしてその結果が今月発表され、ネット上で大きな反響を呼んでいます。
 
その反響を呼ぶ理由は、合格した犬の中に殺処分寸前だった「トイプードル」がいたからです。
 
合格したトイプードルの名前は「アンズ」。
 
アンズは生後間もなくして飼育放棄されてしまい、動物愛護推進員の鈴木博房さんに引き取られたのだそうです。
 
今まで茨城県警は、警察犬は日本警察犬協会が指定した大型犬7種(シェパードやドーベルマン等)に限定していました。
 
しかし、需要の変化により小型犬が一般家庭で飼われることが多くなったことも受けて、体の大きさにとらわれず優秀な犬を選ぼうと、茨城県警は今年の審査会から全犬種の参加を認めたそうです。

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