「自衛隊機墜落 パイロット2名死亡」16年前に起きた悲劇…日本人は知っておくべき”墜落までの13秒” この事故に隠された真相とは…

2016.01.12 topics

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今から16年ほど前に起きた、自衛隊機が河川敷に墜落しパイロット2名が死亡するという事故を覚えているでしょうか。
 
この事故は当時マスコミに大きく取り上げられたものの、その事故で亡くなった二人のパイロットのことよりも、その事故によって東京・埼玉の約80万世帯を停電にさせ一般市民に迷惑をかけたことなど自衛隊叩きの報道が目立ち、中には「税金の無駄使い」などという心無い言葉までマスコミから投げかけられていました。
 
しかしこの事故にはあまり大きく取り上げられることのなかった、”重大な真実”が存在します。
 
「ベイル・アウト(緊急脱出)」と宣言したにも関わらず、その13秒後に再び「ベイル・アウト(緊急脱出)」と宣言したパイロット達。
 
生死の別れ道となったこの13秒間に二人に何があったというのでしょうか。
 
実はこの2回目の「ベイル・アウト(緊急脱出)」宣言は、二人の強い使命感によるものだったのです。
 
事故直前、機体の中で起きていた真実。
そのあまり報じられることのなかった事故の真相をご覧ください。

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