幼い赤ちゃんの脳に腫瘍が見つかり手術…しかし、手術開始直後に医者が目にしたものに言葉が出ない。

2016.01.15 topics

sam1

 

親にとって自分たちの赤ちゃんは、目に入れても痛くない存在。
 
赤ちゃんと暮らす1日1日という日々は、どんな事にも置きかえる事の出来ない大切なモノです。
 
愛してやまない我が子の身に、もしも何かあったら…
誰もがいてもたってもいられなくなる事でしょう。
 
その災厄が、赤ちゃんの命を脅かすものであれば尚のこと…。
 
しかし、今こうしている瞬間にも、そんな生死を彷徨う悲しみや苦しみと闘っている人がいるのも事実。
 
アメリカ・シンシナティ州に住む、ハットフィールド夫婦もそうでした。
 
夫婦には、生後三ヶ月になる娘・ペイズリーちゃんがいます。
2人にとって、何にも変えがたい大切な存在であるペイズリーさんは、言葉の通り【幸せの源】だと言います。
 
ペイズリーちゃんはよく笑い、よく泣く、感情表現が豊かなごく普通の女児。
 
そんなペイズリーちゃんの表情に、母親は”ある異変”に気付いたのです。

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