左向きで寝続けた結果、体に起きるある変化がスゴイ…!

2016.01.28 topics

sam1

 

1.胸焼けの消化不良を引き起こさない

 
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脂っこい食事や激辛料理を食べた後は、左向きを意識して寝たほうがいいようです。
左向きの姿勢で眠ることで、胸焼けの症状を緩和することができるのだとか。
理由は胃の形にあるようで、反対に右向きで眠る場合は、胃酸が食道を逆流してしまい、胸焼けを起こす原因となってしまうそうです。
 

2.『いびき』改善

 
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「他人のいびきがうるさくて、一睡もできなかった」なんて経験はありませんか?
もしかしたら彼らの治療法は、寝る向きを変えるだけでいいのかもしれません。
【閉塞性睡眠時無呼吸症候群】に悩む人には、左向き寝が効果的なのだそうです。
仰向けの状態で寝ているとき、重力で舌の付け根部が気道を圧迫し、いびきの原因となることがあります。
左向き寝をすればこれを改善することができ、いびきが発生しなくなります。
 

3.消化吸収を助ける

 
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John Douillard博士は、このように主張します。
『左向きに寝る際、重力によって消化器官では、食べたものの移動がスムーズになる。』
具体的には小腸から大腸へと排泄物が移動しやすくなり、お通じが良くなるのだそうです。

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