福岡県の小学校でインフルエンザが激減!?それは毎日欠かさず行う”ある体操”のおかげでした。

2016.03.03 topics

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毎年私たちを悩ませる「インフルエンザ」
 
インフルエンザは例年1月後半から3月にかけてピークを迎え、多くの人が高熱や食欲不振、頭痛などの症状に悩まされます。
 
現在全国的にインフルエンザが猛威を振るっており、国立感染症研究所によると今月7日までの1週間で医療機関に受診したインフルエンザの患者数はおよそ164万人。
前週と比べ約1.5倍に増加し、厚生労働省は「警報レベル」と発表しました。
 
このインフルエンザが拡散される要因は、小学生が感染することが一番の原因だとご存知でしたか?
 
その理由として、集団行動を行っている小学生は特に感染率が高く、家にウィルスを持ち帰ったら最後・・・。
お父さんやお母さん、兄弟にまで感染が広がり、気がつけば家庭内が全員インフルエンザにかかってしまった!なんて経験があるかと思います。
 
そのため、最も感染率の高い小学校での流行を防げば、全国的な流行を防ぐことに繋がるのだそうです。
 
そんな中、福岡県の須玖小学校がインフルエンザの発症を防ぐため「ある体操」を取り組みます
するとインフルエンザの発症率を大幅に減少!
導入前は40%近かった感染率が、2012年には7%を下回り、今年はなんと5%以下にまで減少したそうです。
 
今回、インフルエンザを減少させた、須玖小学校の取り入れている「ある体操」についてご紹介します!

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