ディズニーランドに男一人で行ってみたら、予想もしていない対応をされた…

2016.04.02 topics

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「写真撮ってもらってもいいですか?」
 
やはりそうきたかと内心思った。
心の中で2パーセントくらいは、淡い期待をしていたと思う。
断る理由もなく、笑顔で承諾し写真を撮ってあげた。
 
無駄にサービス精神旺盛に振舞おうとした結果シャッターの掛け声は
 
「撮るよー、はいミッキー!」
 
 
今考えると、時間を巻き戻してやり直したいぐらい恥ずかしい掛け声だ。
僕をあのテンションにさせたのも、ディズニーマジックだったのかもしれない。
やはり夢と魔法の国は侮れない。
 
その女子学生にカメラを返すと、満面の笑みで感謝の言葉をもらった。
こういうのも悪くないなと思っていると、予想もしない光景が広がっていたのだ。
 
それは、僕の後ろに続く写真待ちの人々の列。
「いや…僕はいつからキャストになったのだ」
と思いつつもお願いされたら断れず、そこから10組ぐらいの写真を撮った。
 
 
もちろん全て撮影の掛け声は「はい、ミッキー!」だ。
 
 
今思えばこれがキャストと間違われる根本的な原因だったのかもしれない。

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