どうしても妊娠せず諦めていた夫婦に、ある日妊娠が判明。しかしエコー写真を見て医師が黙り込む…

2016.04.10 topics

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結婚してからずっと、私は絶望の淵にいました。
私の体に、赤ちゃんの命が宿らず、7年間ずっと不妊治療に励んでいたのです。
 
周りの友人や知り合いはどんどん妊娠、出産をする中で取り残された途方もない悲しさや辛さは言葉では言い表せないもの。
 
女性にとって「妊娠できない」という事は何にも変えられない虚しさがこみ上げてくるものなのです。
 
そして何より、夫への申し訳ない思い…
結婚する前から、
 

 
絶対男の子がいい!
野球やったり出掛けたり、俺の友達みたいになりそうだ!(笑)
 

 

そう言いながらいつもワクワクしていた夫に対しても申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
それでも夫はいつも私に、

 

 
大丈夫、大丈夫!
 
信じてればいつか必ず神様が命を宿してくれるさ!
諦めない事が何よりも大事。
 
もし、俺やお前が諦めたらどうする?
俺たちに会いに来てくれるハズだった子どもが行く場所を失っちゃうだろ!!
 
諦めない!
絶対だ!!
 

 

こう言い聞かせてくれていました。
そして不妊治療を開始して7年が経った頃、誰もが想像していなかった出来事が起きたのです。

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