知ってた?カレーに隠し味を全部入れてみるとトンデモナイものになることを。

2016.04.12 topics

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調べてみると、世の家庭で使われているカレーに使われる『隠し味』というのは非常にたくさんある。

 

・にんにく
・はちみつ
・コーヒー
・チョコ
・ヨーグルト
・かつお出汁
・ウスターソース
・バナナ
・カルピス

 
など。
 
まだ調べればたくさん出るのだが、これくらいにしておこう。
味の決め手とも言われる隠し味。
 
これらを上手く使うことで最高のカレーライスを作ることができるのではないだろうか。
 
しかし、料理に知識のない私は味の想像ができない。
どの組み合わせにしてみるべきなのだろうか・・・
 
ということで、とりあえず全部買ってみた。
 
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材料に関してはかなり妥協しているかもしれないが自分しか食べないので、このぐらいでいいだろう。
 
これで旨いに越したはないのである。
 
では、この隠し味を入れることによって何が起きると言われているのか順々に説明していこう。
 

にんにく

 
3人に1人は入れているというド定番の隠し味なのだとか。
カレーをパンチのある味へと仕立ててくれる。
カレーの本場であるインドでは隠し味どころか必需品だそうだ。
 

はちみつ

 
甘みを足したり、翌日のカレーを柔らかくする。
またスパイシーさを引き立て、肉を柔らかくするというたくさんのメリットを持つカレー。
彼のトロミ具合もはちみつの入れるタイミングで調整できるそうだ。
 

コーヒー

 
適度に入れるとローストの香りが簡単に出せて、味に深みが加わり大人のカレーになる。
苦い味が好きな人はかなりオススメ。
 

チョコ

 
一切れ入れるだけでコクがアップ!
多くの人が活用している裏技だそうです。
 

ヨーグルト

 

ヨーグルトが甘さとコクを生み出すそうです。
本場インドでは、ヨーグルトはニンニク同様必需品。
さわやかで喉越しのいいカレー早変わりするのだとか。

 

ウスターソース

 
昔お父さんの作ったカレーが美味しくなかったという経験はないだろうか。
そこで登場するのがウスターソース。
大体の味はこのウスターソースでごまかしが効きます。
それどころか、カレー本来の上手さを引き立るための必需品の一つ。
 

バナナ

 
なめらかでほどよう甘みを持ったカレーに生まれ変わることができるバナナ。
すりおろしたものをルーと一緒に煮込むことで、甘さが引き立つのだとか!
 

カルピス

 
味がまろやかになり、辛さを抑えることができる。
思いの外深い味わいになるそうで、ご飯なしでもいける味になるのだとか。
 
これらの隠し味を選定し、最高のカレーを作ろうと思ったのだが、どうすればいいかわからない。
料理初心者である私はとりあえず全ての隠し味を鍋にに入れてみることにした。

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