愛娘を亡くした父親は村に111本の木を植えた。この行動が村を大きく変えてしまうことに・・・

2016.04.28 topics

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インドのラージャスターン州にあるピプラントリの村。
大自然に囲まれたこの村では、素晴らしい取り組みが続けられています。
 
この取り組みの始まりは2006年。
 
村長のShyam Sundar Paliwalさんが娘を亡くした後、彼女を惜しんで『111本』もの木を植えたことがきっかけでした。
 
この娘のために木を植えるというアイディアがその後村人たちに受け継がれ、村に女の子が生まれる度に111本の木を植えるという新しい伝統が生まれたのです。
 
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