「人の一生など、まばたきひとつで消えゆく蒸気のようなもの」300年前のサムライが残した”武士の心得”が現代に生きる私たちの胸へと突き刺さる…

2016.05.01 topics

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今や世界にも知られている「武士道」という心得。
 
武士道が西洋に広まったのは、1900年(明治33年)に新渡戸稲造著書の『BUSHIDO:The Soul of Japan』が、アメリカで出版されたのがきっかけだと言われています。
 
アメリカの作家のJustin Gammill氏は私たち日本人ですら馴染みの薄い、江戸時代の人物の名前を挙げて「時代を超越した概念と精神性が武士道にはある」と主張されています。
 
Gammill氏が語るその人物とは山本常朝(やまもとじょうちょう)。
 
その名を聞いたことがないという人でも、その有名な一節は聞いたことがあるのかもしれません。                                                                                                                                                                                               

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