『俺、寝なくても生きていけるから』100時間寝なかった男性の身体に起きた障害が凄まじい・・・

2016.05.05 topics

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1日24時間。
 
これは人間誰もが平等に与えられた1日あたりの時間だ。
 
しかし、この中で何をやり、何をやらないのかはその人次第。
 
寝ても、食べても、遊んでも、仕事をしても、基本的に24時間という時間の中で、何にどれだけ時間を割り当てるのかは個人の裁量に任されるところがある。
 
しかしほとんどの人に共通して言えることは、寝るという行為が人生の大半を占めるということだ。
 
人間が基本的に必要とする睡眠時間は6〜8時間と言われている。
 
6時間であれば4分の1、8時間であれば3分の1を人生に捧げる計算だ。
 
決して長いとは言えない人の一生の中で、これだけの時間を捧げるということはやりたいこと・成し遂げたいことがある人にとっては悩むところで、「もっと短く済ませることが出来ればいいのに」もしくは「寝なくても大丈夫であればいいのに」と考えることがあるようだ。
 
どこかのスタートアップの経営陣も「人間に睡眠欲というものがあることを恨みます」というようなことを言っていた。
 
1分1秒が惜しいぐらいに必死に生きている人だからこそ出てくる発言なのだろう。
 
しかし、睡眠が人間に必要な行為であることは言うまでもない。
 
では逆に寝なければ人はどうなるのか?
ちょっとくらいは大丈夫なのではないか?
 
と考える人の為に、今回は「人間が寝なかったら」をテーマにお伝えしようと思う。

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