「変わりつつある動物たちへの意識」神奈川県が2年連続で”犬と猫の殺処分ゼロ”を達成!

2016.05.07 topics

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以前から問題視され続けてきた犬猫の殺処分問題。
 
欧米では動物愛護の精神が進んでおり、ペットショップで扱われるのは一般的ではない動物のみだと言われています。
 
アメリカでも未だに犬猫の生体販売を行うペットショップも少数存在しますが、年々動物愛護の精神が高まり、店頭販売に反対する声が強まっているのだとか。
 
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引用:nanapi

 
そんな風潮の中、先進国の中で日本だけが圧倒的に動物愛護の考えが遅れていると言われているのです。
 
しかし、今年4月に日本にも変化の兆しが感じられたニュースが報じられました。
 
それは、”神奈川県が平成26年度に続いて、2年連続で県動物保護センターに収容された犬と猫の殺処分ゼロを達成した。”という内容。
 

平成28年度は、ボランティアの活動費を補助するなど支援を充実し、引き続き、犬や猫の収容数の減少、譲渡及び返還の推進に取り組んでまいります。
 
そして、犬と猫の殺処分ゼロを達成した本県は、次のステージを目指しています。命を救うだけでなく、責任ある飼い主と互いに良きパートナーとして生涯を幸せに暮らせるよう、動物愛護の拠点として、新しい動物保護センターを作っていきます。

  
昨年度、県動物保護センターに収容されたのは、犬が396頭、猫が623匹。
 
そして、殺処分された犬と猫はゼロという結果に。
 
これにより、犬の殺処分ゼロは3年連続、猫については2年連続で達成してことになります。                                                             

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