日本マクドナルドを追い出された幹部5人。その現在の肩書きに誰もが驚愕する・・・

2016.05.26 topics

sam1

 

まず、日本マクドナルドの生い立ちをご紹介します。
 

日本マクドナルドは1971年、米国マクドナルドよりフランチャイズ権を獲得した藤田田により設立された。以後、急成長を続け、82年には全店売上高703億円で外食産業トップとなっている。
 
藤田は、米国で成功した手法をそのままコピーするのではなく、日本の事情に合わせてローカライズした。
たとえば1号店出店では、郊外での出店を指示するアメリカ本社の意向に同意せず、流行の発信地である銀座を選んだ。それによりハンバーガーという日常食を、プレミアム商品として位置づけることに成功した。

引用:president.jp

 
これを見るだけでも創業者の藤田さんがどれだけすごいことをやってきたかがわかりますね

 
さらに日本マクドナルドでは、本国でフランチャイズを主体としているのにもかかわらず、直営店主体の対策をとり、人材育成に力を入れていました。
 
その後、当時アップルの日本法人の社長を務めていた原田名泳幸さんが社長に就任。
 
そこから会社は急変し、藤田さんが作り上げてきた方針を改め、本国の意向に沿った方針へと転換していったようです。
 
このことにより、直営店はフランチャイズ化されていき、当時の幹部や社員をフランチャイズ店へと移籍させていったそうです。
 

そして、現在。
当時CEOであった原田さんに追い出されることになった幹部たちの現在の姿がとてもすごいことになっていると話題を集めることになりました。
 
一体、どんな肩書きを持っているのでしょうか?
 
その詳細が書かれたTweetはこちら。
 


 

・村尾泰幸→バーガーキング社長
・友成勇樹→モスバーガー会長
・紫関修→フレシュネスバーガー社長
・臼井興胤→コメダ珈琲店社長
・興津龍太郎→すき家社長

 
とてもすごいですね・・・
 
なんと当時幹部を務めていた5人とも、大手外食チェーンのトップに上り詰めているのです・・・!
 
しかもそのうちの3人がマクドナルドと同業のハンバーガーチェーンを展開しているだなんて・・・
マクドナルドから見れば、なんてことをしたんだ!と言いたくなりますね笑

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